紙に落として、お互い確認!

お客様と、言った言わないの仕事の中身に関してのトラブルを起こしてしまったことがありました。

それまでにそのお客様の仕事を行ったことがあり、打ち解けていた間柄だった
ということもあり、依頼された仕事に関して打合せだけで済ましてしまい、
請負契約書はおろか、見積書さえ提出していなかったのです。

仕事を請け負ううえで、その具体的中身を予め取り決めておくことは発注者にとっても、請け負うあなたにとっても大変重要なことです。
口頭で、あるいはその他の方法で打合せやヒヤリングを行ったとしても、後に言った、言わないというトラブルが起きないように、事前に書面で確認しましょう。

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