在宅ワークはプロフェッショナル

在宅ワークというスタイルで働くことを目指す場合、お小遣い程度でいいから、自宅で気軽に働きたいという観点でだけで捉えると難しいかもしれません。

在宅ワークの仕事を発注する側から、その仕事を発注する理由を考えて見ましょう。

在宅ワーカーへの主な発注理由(複数回答)は、
1)専門的業務への対応(39.8%)と
2)繁忙期への対応(37.0%)が最も多く、
3)次いで、人件費コストの削減(31.0%)、
4)労働力の確保(27.3%)、
5)退職労働者の活用(18.1%)となっています。
(平成12年3月 厚生労働省 在宅就労問題研究会報告より引用)

1)専門的業務への対応(39.8%)は、社内の人材をお金と時間をかけて育てる代わりに、その分野の仕事を外に発注するというもの。
2)繁忙期への対応(37.0%)は、正社員のイラストレーターは一人で、繁忙期にのみ、外注に依頼するという感じでしょうか。
3)人件費コストの削減(31.0%)は、専門的業務を行う人材を正社員として常時雇用するとコストが掛かるので、仕事単位で外注化し、コストを抑えるということです。

管理人は、ホームページ制作とそのホームページ運営のサポートを中心に数社と契約しています。
上記のような観点でみると、
1)ホームページ制作、運営の専門家として期待され、
3)外注として依頼することで人件費コストの削減
というパターンに当てはまります。

いずれにしても、在宅ワークというスタイルを考える場合は、その道の専門家、
プロフェッショナルを目指していくというのが重要です。

また、在宅ワークとして、仕事を請けるときに、専門家・プロフェッショナルという部分が無く、上記に揚げたその他の部分だけだと、報酬単価は安くなってしまうと思います。

在宅ワークをしていくなら、ぜひ、その分野の専門家を目指しましょう!!

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