在宅ワークに関する調査・レポート

在宅ワークという新しい働き方は、社会的にも認知され、在宅ワークに関する調査やレポートがネットでもいくつか公開されています。

国や自治体の統計や調査、業界の資料、民間の会社が行った調査結果は多くが公開されており、だれでも利用することが可能です。(これらの資料をオープンデータといいます。)
在宅ワークという働きかたについての、調査・レポートもいくつか公開されています。

在宅ワークを始めるにあたっての、現状を知る良い参考資料になると思います。
また現状・実情を知ることで、仕事の契約時などにもきっと役立ちます。

※ネット上には口コミ的な情報もあり参考になる点もあると思いますが、その発信者の主観的(思い込み、自己弁護的)過ぎると思われる内容もあるので、その点はよく吟味する必要があると思います。


【在宅ワークに関する現状・実情について知るために、今すぐできること】
→関連省庁、自治体、財団法人などのサイトで探してみる。
→図書館サイトで○○白書をチェックしてみる。

【在宅ワークに関する統計・調査レポートの情報源】
→在宅就労問題研究会報告(厚生労働省)
・在宅ワークの現状と課題〜在宅ワークの種類・発注企業の属性・企業が在宅ワーカーに発注する理由他
・在宅ワークの今後の見通し
・在宅ワークに係る問題点課題他

→在宅・SOHOワークと女性の就業継続(財団法人労働政策研究・研修機構)
出産・育児期等を通じた女性の就業継続の手段として期待される
「在宅・SOHOワーク」についてヒアリング調査を行い、
1.「家庭(特に育児)との両立」は実態として確保されているか、
2.また、継続実施が簡単ではないと見られるなかで、
在宅・SOHOワーカーがどのようなプロセスを経て、
職業キャリアを発展させているか、
3.さらに、仕事の確保難などの問題点の解決策として注目される
「グループワーク・ワーカー登録会社」の実態はどうか、
という3つの視点から検討を行ったもの

→在宅ワークの適正な実施のためのガイドライン他(厚生労働省)
・在宅ワーカーに企業が仕事を発注するときのガイドライン。
起こりがちなトラブルを未然に防ぎ在宅ワーカーが安心して仕事に取り組むために、発注者側にむけて策定されたガイドライン。
・在宅ワークを請負う時のモデル契約書他。
 
→在宅ワークの現状と課題他(厚生労働省)

在宅ワークって?のその他の記事

ページトップへ↑