在宅ワークってどんな分野があるの?

在宅ワークの分野にはどんなものがあるのでしょう? これから在宅ワークを考えるひとにとって大よその目安となるように、 また、こんな分野もあるの?と新鮮な気持ちになれるような分野も紹介して、 モチベーションアップの一助になればうれしいです。

従来からある在宅ワークの分野

入力代行
企業から依頼された名簿やアンケート回答などのデータをパソコンで入力する仕事。  
  
翻訳(産業翻訳)
業務用の英文(又は他の外国語)を日本語化する仕事。
または、日本語文を英訳(又は他の外国語)する仕事。
翻訳というと、海外文学、字幕、吹き替え、契約書、特許、マニュアルなど各種ありますが、その中でも、一般の企業活動で発生する翻訳需要を対象にするのが産業翻訳(ビジネス翻訳)です。
 
テープ起こし
テープ起こしとは講演会・会議・インタビュー等のテープ、MD、VTRなどに録音された音声を文書化(音声の活字化、テキスト化)する仕事です。

DTPオペレーター
商業印刷物(チラシ、雑誌、カタログ等)制作のため、パソコンに文字や絵、写真などの要素を打ち込み、画面上でレイアウト編集作業を完了させ、印刷物を作っていく仕事。

イラストレーター
各種印刷物のイラストを描くシゴト。売れるイラストを描くためには本人の個性や様々なバリエーションに対応できる技術力が重要です。


近年増えてきた在宅ワークの新しい分野

ホームページ制作
企業やショップのホームページを制作する仕事です。
主に見込み客の集客、商品の販売を目的としたものが主なので、マーケティングノウハウの勉強もあわせて行っていく必要があります。

ネットショップ運営
実店舗を持たないで運営できるのが、ネットショップの大きな魅力です。
問屋などから仕入れて売るというだけでなく、自身が付加価値をつけた商材
(フラワーアレンジメント、子供の古着販売等々)を販売し在宅ワークとして活躍されているかたがたも見えます。

メルマガライター
ネットショップのメルマガ(メールマガジン)の原稿作成代行を行う仕事です。
販売促進や集客が目的のものなのでマーケティングセンスの勉強が欠かせません。
インターネットが普及した現代ならではの新しい分野ですね。

オークション販売
ヤフーオークションなどオークションサイトで、古本など売れる商材に絞って出来るだけ安く自ら仕入れて販売する。

 


【在宅ワークの分野について知るために、今すぐできること】
→関連書籍を読んでみる
→友人、知人にそれとなく^^;メールしてみる
→下記の情報源をチェックしてみる

 


【在宅ワークの分野を知るために役立つ情報源】
・SOHOビレッジ 村の掲示板
SOHO向けの仕事を依頼する、仕事したいかた、それぞれが情報発信する掲示板。

※こちらで捉えているSOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)は、
「SOHOビレッジではネットやパソコンを活用し、自宅や小規模オフィスで働く人達を指すことにします。業種や雇用形態は問いません。」です。

・在宅ワークはじめの一歩

・パソコン主婦の友 在宅ワークの種類
http://www.pasotomo.com/zaitaku/syurui/syurui.html

・楽天ビジネスサービス
http://business.rakuten.co.jp/
こちらは、仕事を発注したい企業と、仕事を請けたい事業者を仲介するサービスを行っているサイトです。在宅ワークに限らない内容ですが、外注されている仕事はどんなものがあるのか?こちらでチェックするのに良いでしょう。

・書籍:パソコンでできた おうちdeおしごと大図鑑
普通の主婦のかたがたがパソコンやネットを使って在宅ワークでご活躍されています。その姿を「好きなこと」「家事も育児もマイペース」「夫婦でがんばる仕事といき方」といった切り口で、そのご活躍を詳しい体験談を中心に、丁寧に紹介されています。
※このサイト「在宅ワーク始める前に知っておきたい情報源」を作っていく上でも参考にさせていただいた書籍です。


→在宅ワークに関する調査・レポート
在宅ワークという新しい働き方は、社会的にも、調査研究の対象になってきているんです。在宅ワークは現在どんな風に捉えられつつあるのでしょうか?

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